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SACOPELLI DAYS

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「本」

ryuuteki.jpg

お取り置きさせていただいている龍笛、次の新月(皆既日食!)に合わせて決めたいかもと
じっくり検討するためにお借りしました。

龍笛は笛としての出来栄えで値段をつけるというよりも、素材で値段が決まります。
音色の違いはどうかというと、そんなに変わらないんだそうです(笑)
だから値段が高けりゃいい、とは一概には言えないものだとか。
ただ、竹の歪みの少ない良いものには、良い材料を揃えて作られることには変わりないので
価格が高いほうが整った感じ、完成度の高さはあるのではと思います。

さて、そうなると迷います。
いろんなランクや材料、質、組み合わせがあります。
その上にいろんな笛師の方がいらっしゃいます。

クリスタル選びで言えば、情報から入らない方がいいセレクトができます。

たとえば「シャーマンダウがほしい」とか、文字情報で探すよりは
名前や肩書(笑)を見ないで実際に手に取ったり、画像で見てはっとして、
そのあとに情報を読んで「なるほどね~」と共感できるようなコメントが見つかると
楽しくて、お持ち帰り決定です(笑)。

この笛は一目惚れでしたが、後々いろんな情報が頭につまっていくと、迷いが入りだしました。
笛の購入についてタロットを引いたら「6月は知識不足だからだめ」とのことで、情報収集に努めました。

しかし好機な7月になっても「決めた!」という押しが見つかりません。
吹いた感覚もいいのですが、まだまだ発展途上なので変化するでしょう。
いいと思う時と、全然ダメ、と思う時があります。
高音と低音の「律(ピッチ)」の幅が広い音もあります。しかしそれも吹き方次第・・・。
(狭いほうが、むしろ無いのが一番ラクなのよ)

ううーーん・・・・とうなりつつ、昨夜、笛と睨めっこしていたら

ん?

「本」煤竹????


「本」???






おおおおぉぉぉぉぉ!!!!!!!!(O_O)



よし、買った!!!!!(笑)





龍笛は煤竹で作られたものがありますが、 その中でも天然と人工の煤竹があります。
現在、天然の煤竹は希少で、人工の煤竹で代用されることがほとんどのようです。
鼻から人工煤竹の笛と思い込んでいました。

いい色してると思っていたけど、天然ものだったとは・・・・。
値段が高いからいいというものではありませんが、天然煤竹の笛を吹いてみたい、と
ずっと思っていました。
後は私が笛に合わせて、成長するのみです。


・・・というわけで(笑)


石選びもまずは直感、といわれますが、
「ぴん!」と来たその感覚があれば、その時にはわからなくても、
後々「この石が欲しかったのはこういうことか!」とわかる日がくるんじゃないかと思います。

この笛の「本」を響かせられるようになると、えーなぁーーー。
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