FC2ブログ

SACOPELLI DAYS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トイデジはまり。

ハリネズミに始まり、トイデジの魅力にガツンとやられています。
お給料が入ったら、買うぞー!と思っていたVQ1015entryとVQ1015classicをまとめ買い!

このカメラはアメリカで子供のおもちゃ的に作られたVQ1005が、
「LOMOみたいに写る!」ということでたくさんのファンを獲得したカメラ。
トイデジブームの火付け役です。
しかしそんなに売れると思ってなかったカメラはすぐに完売。
慌てて追加販売するものの(VQ1005・2008年版)、内部構造が変わってしまったようで
「写りが全然違う!」と大ブーイング。

そこで新たに研究開発・販売されたのが、VQ1015 entry。
それでもVQ1005(2006年版)をあきらめきれない日本人がビスタクエスト社にかけあって、
部品をかきあつめてVQ1005(2006年版)と同じバージョンを復刻したのが、
VQ1015 classic。

これこそ、ファインダーはただの飾り、何がとれているのかパソコンにつなぐまで
わからない、電池むっちゃ食う(いれっぱなしで一日もたない)、
ピントは合わない前提という王道トイデジです(笑)
これに比べれば、ハリネズミなんて超高級品です。よくできてます。
ハリネズミの写真などなどはこちら → my Flickr page

しかし何十枚かに一枚、例えピントがあってなくても、
奇跡の一枚が入っていたりします。
そして奇跡じゃないフツウ以下の写真にも、味わいがあってどれもイイ。

とっても素敵なカメラです。
こちらで購入しました。→ プロキッチン
classicは、現在ある数だけ販売で終了なので、興味湧いた方は急げ~です。
このシリーズの中ではお値段高めなんで、そうそう売り切れたりは
しないんじゃないかと思いますが。(entry = \4,200、classic = \8,190)


IMG_0020-2.jpg
VQ1015 entry

IMG_0021-2.jpg
VQ1015 entry

IMG_0092-2.jpg
VQ1015 classic + gizmon マクロレンズ

IMG_0113-2.jpg
VQ1015 classic + gizmon マクロレンズ
※蜂が梅の花で花粉あつめてるのよーーー・・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。