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SACOPELLI DAYS

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色の知覚

20100227-2.jpg

Gakkenflexの本気、
っていうのはおこがましいか。
前回の日記の際に、夜に10回シャッター切ってやっと写したクリスタルを、昼の明るい時に1回シャッターで写してみました。まだピントが甘いけど、透明なものであることがわかる!(笑)素晴らしい!お母さんは嬉しいよ!!Gakkenflex、できる子!!!

二本目のフィルム現像しました。また現像とインデックスだけ出してもらいました。
しかし手巻きで撮影しているためにコマとコマの間隔が一定ではなく、スキャナーがうまいこと読んでくれないので、画像データの大きさがマチマチに。やっぱりプリントしたほうがいいのかなー。

今回は憧れのsolarisで撮りました。ISOは200。
「ソラリス」っていう響きがもう、なんか宇宙に飛んでいきそうな、どこかの惑星の名前のような感じでたまらんです。これがソラリス・ブルーだよ!って自分で思っている青に染まった写真が撮れました。なんて彩度の浅い町並み。
なんてことなさすぎる一枚なんですが、この彩度の浅さがたまらなく大好きなショットです。
でもスキャナーだとアレアレのザラザラにしか読んでくれないんですよね。。。

20100227.jpg

それにしても、随分ホコリが少なくなりました。
一本目のフィルムが吸収・吸着してくれたのかな。
アレも買いましたよ、ホコリよけのふいごみたいなヤツ(名前ド忘れ)。

20100227-3.jpg

フィルムで撮った写真のことを銀塩写真というそうです、かわいい言葉。
ばしゃばしゃと目に付いたものを撮っていると、一本目とさして変わらないラインナップで(笑)、面白くないと思いました。せっかく現像の「待ちワクワク」を経て手にするんだから、何かあった時、どこかへ出向いた時に撮りたいです。
日常のバシャバシャ撮りはデジタルに任せようかなと思います。



映画「アバター」を観た人が言うには、あの映画の色彩は「あっち側」とかの色彩に似ているとか。
太陽の光が反射することにより波長を捉えて色と認識する、つまりは「物による太陽の光の変化」を感じ取っているのが普通の目の感覚で捉える色だとすると、魂(?)的な色の捉え方というのは、それぞれの物が光を発して色を感じさせるようなんだとか。

銀塩の構造とか「大人の科学」にも載ってたけど読んでも垂れ流れていってしまうし、銀塩もデジタルも同じ原理で撮っているのだろうし、実際には間違ってると思うけど感覚的に

  太陽の光の変化色 = CMYK = 銀塩

  物そのものが発する光色 = RGB = デジタル

というくくりを感じています。
もうちょっとそのイコールがつながって遊べると楽しかろーと思うんですけど、くすぐい感じです。



龍笛話。
とうとう憧れの蘭陵王に突入。全然息が続きません。
試しにプラ管を出してきたら、かなりラク。
結局吹けないのでダメダメですが、自己成長を感じるひと時。

篠笛で普通の曲を吹くと、全然指が動かなくなっていました。
うーん龍笛仕様(良く言ってみた:笑)。

指導者の方が蘭陵王を急いで吹いてくださったんですけど、どこか祭囃子につながるものを感じました。

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