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SACOPELLI DAYS

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TAWOORHYTHM

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お世話になっている方が太鼓道場「Tawoo(タヲ)」のイベントで太鼓を叩かれるということを聴きまして、観に行ってきました。和太鼓という楽器を使いつつも「100%和」ではなくて、私の知っている中ではジャンべのリズムにも聴こえなくはないようなグルーヴ感もある演奏でした。
演奏っていう言葉があまりあてはまらないような全身運動(笑)体の隅々まで楽器になってる感じがします。
どんな楽譜なんだろうな??太鼓はほんとそのへんが不思議。

皆さんの服やアクセサリーもとても良い!超おしゃれです。
それで中身全部出し切って踊り打つんだから、男女構わず惚れるかと思いました(笑)
藍染めや麻、古い布地をリメイクしたオリジナルの衣装に、太鼓の動きに生える羽根やビーズ、革のアクセサリー。こういう感覚が「和」と一体になってるところが、たまらなかったです。
到着より二曲ほど、ぐいっと泣いて(どうも人が一体になって何かをしているのを観ると泣ける)、あとは踊りだしたいのを押さえつつ一番前の席で観賞しました。

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太鼓で人生が、自分が開かれたという代表の浅野さんが、どうしてもやりたかったレッスンクラス。
「もっともっといろんな人に太鼓の良さを味わってほしい」ということで道場ができたのだそうです。
自分が得た光明を他の人にも味わってほしい!という願いのど真ん中で生き続けている行動って、いいなぁー。いいよぉー!

最後の演目の合間に、肩で息をしながら、太鼓人の方が語られたこともステキでした。

「太鼓をこれだけ叩き続けるのは、マラソン走るみたいなものなんですが、
 ペース配分を考えるというのは、『粋』じゃないんで!どんどん行くぞぉーー!!!」


いい!それ粋!!

タヲオフィシャルサイトはこちら

そうだ、太鼓つながり思い出した、
六本木散歩してたら三宝会という和太鼓チームの演奏を観ました、これもびっくりしました。
演奏がはじまると「ばぁっ!!!」と満面の笑顔で、太鼓をたたくんですよ。
で、それ観て泣いたんですけど(笑)
なんか太鼓文化や祭り文化、町という町すべてに残っていて欲しかったぁー。

太鼓みたいに激しかったりオープンな感じじゃないけれど、仏像彫刻の先生も仏様を彫るということに疑いがまったくなくて、同じものを感じます。


私は太鼓人じゃないけど、ああいうお祭りがあれば、
どんな年齢でもやっぱ男の人がかっこよく見えるので
「ぜんぜん仕事はダメだけど、年に一度の祭りではスゴイのよねぇ」
って言えたのになぁとか思ったり(笑)

男太鼓はいくつでもかっこよく見える、なんていうか「つるんでる感」がかわいいし素敵
女太鼓は30代~50代かなぁ、あまり若過ぎてもかっこよくないというか
酸いも甘いもそろそろ知ってるぜーっていう年齢の人のほうが、
かっこよく見えるような気がしました。
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