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SACOPELLI DAYS

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ラブフルートライブ

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先日、私のラブフルートの生みの親であるSHOさんが関東にいらっしゃいました。
ワークショップは仕事で参加できませんでしたが、ライブに行ってきました。
雨混じりの強風がすごい日でした。

電車の中、急に世界がLOVEな感じがして切なくなり。
こんな時に時間の経過をデザインするよなもの(映画とかライブとか)に触れるのは
まずいかなあ(泣くとか)・・・と思いつつ。
一番後ろの一番左の席に座ってたのは、そういう心境だったので誰にも見られたくなかったから。
ライブがはじまり、SHOさんに、思い思いの場所にいて聴く(参加する)ことを許してもらえて、
安心しました。

音はすべてのものに吸収されたり反響したりして耳に入ってくるので
笛を吹く人だけじゃなく、ここにいる人みんなが音を作っているんですよ・・・
というお話に、頭の中がぐぐっと広がり。

前の席に座っている人が、SHOさんの話にとてもよく反応して、笑ったりしてるなぁと思っていたら
ゲスト紹介の時にすくっと立って前へ進み、挨拶をされて、ピアノの演奏をされました。
尾崎久美子さんでした。
ピアノとフルートの即興と、フルート二本の即興。
これまた素敵な時間でした。

後半は参加型ということで、ドラムをたたき、笛も吹かせていただきました。
歌ったり跳ねたり(笑)。

ネイティブアメリカン、風、土、樹ということの中にふと、尺八とか和のものも感じたりして。
「獣の声はそんなに音階を持っているわけではないのに、こう、心にくるものがあるでしょう。」
というお話も印象的でした。
少し桑フルートのことも、どうやってその笛を作っていったのかという吹き方を
教えていただきました。
・・・まだまだわからないけれど、じわじわと吹いていきたいなと、思いました。

太鼓をたたいてもガンガンやっちゃうし、笛もガンガンに吹いてしまう。
「おおきな樹」というシルヴァスタインの本の、主人公の男の子のような一生を
送る私に違いない。


で。


思い立って散髪。

ずっと切りたいとは思っていたんだけども、どう切ったらいいのか。
素敵なヘアスタイルの人を見つけたら切ろう、と思っていて、
「前に座っている人の髪型いいな」と思っていたら、前に進んでいかれて、
ピアノを弾かれるというサプライズ。。。これしかないと思い、
川越の駅からいつものサロンに電話して、その日のうちにばっさりいっちゃいました。



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