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SACOPELLI DAYS

Paulina Tarot

paulina.jpg

アマゾンにて取りよせてたタロットが到着。
「Paulina Tarot(ポーリーナ・タロット)」です。
アメリカのイラストレーター、ポーリーナさんの幻想的なイラストのタロットです。

●ポーリーナさんのサイトはこちら
●Amazonの販売ページはこちら

発売当初からずっと気になっていました。
大アルカナと小アルカナの温度差がないスタイルのタロットです。

もうはなっから観賞用かと思ったりしていますが、現在、
とっかえひっかえ色んなカードが携帯の待ち受け画像になっています。
あ、それを観賞用というのかな(笑)

でも毎日のタロットはこれでひいてます、全然なじんでないので信憑性は10%くらいにとどめつつ。

タロット買ったっていうことをブログに書くと
「そんなに種類があるものなんですね!」とよく言われます。
そうなんです、年々いろんなタロットが生まれては消えています。
本の出版と絶版と同じです。
「絶版」と聞くと買っておくべきか否か焦ります。

そして本を買うようにタロットを買って、愚者の辿る物語について行ってみます。

演劇に近いのかな?
ハムレットをいろんな俳優さんで見るとか。

コンサートに近いのかな?
誰の指揮での演奏を聴くのか、とか。

同じフォーマットで様々な世界感を楽しむような感じです。

タロットの「0(ゼロ)」番のカードが「愚者」で、
大アルカナは基本的にはこの愚者が魂の成長を遂げる旅の行程を表しています。
この物語はエンドレスで、21番「世界」のカードの後には、
また愚者に戻ります。
輪廻転生みたいなもの、はたまたレベルアップの螺旋状のお話ですね。

小アルカナはそれぞれのスートでひとつの物語になっています。
大アルカナより具体的なストーリー展開、とある人の人生の話になります。
ざっくり言うと

棒は出世と名誉の話。
杯は愛とロマンの話。
剣は戦士と狂気の話。
硬貨は職人と契約の話。

です。多分。


このタロット、紙質いいです。裏面も好き。
こまかくいえば裏面の鳥を描いた線が好き。
ファンタジックなものが好きな人にはオススメ。

棒6のカードの男性が、USゲーム社の2010年版カタログの表紙になってたのですが
この方に惚れたのが購入動機です。

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